春と秋の服装(3月中旬~6月)、(10月~11月上旬)

平均気温(平地):3月(14.2℃)、4月(17.5℃)、5月(20.5℃)、6月(23.5℃)
平均気温(山1000m):3月(6.3℃)、4月(9.9℃)、5月(13.8℃)、6月(17.6℃)

上着
(オーバーウェア)
風を防ぐものがあると良いです。レインウェアでも可
中間着
(ミッドウェア)
フリースがあると朝方やキャンプの時は助かります。
薄手のダウンも良いですが行動中の着用はお勧めしません。
行動中は半袖Tシャツ+長袖シャツorフリースで歩き、あつくなれば薄着に切り替えるようにします。
肌着
(アンダーウェア)
キャンプの際は、就寝時タイツ(ユニクロヒートテック)などがあると温かいです。
ズボン 速乾性のズボンがお勧めです。ジーンズは不可。
帽子 キャップがあると雨の日に目に雨が入りません。また縦走の時は紫外線よけになります。
靴下 厚手じゃないタイプがお勧め。屋久島は湿度が高いので乾きやすいタイプだと足が痛くなりにくい。
手袋 朝方は寒い日がある。薄手のものが便利

夏の服装(7月~9月)

平均気温(平地):7月(26.7℃)、8月(26.9℃)、9月(25.1℃) 
平均気温(山1000m):7月(19.9℃)、8月(19.2℃)、9月(18.2℃)

上着
(オーバーウェア)
風を防ぐものがあると良いです。レインウェアでも可
中間着
(ミッドウェア)
半袖シャツ+長袖シャツの重ね着がお勧め。
(ミッドウェアー) キャンプの場合は、念のために薄手のフリースがあると安心です。
ズボン 速乾性のズボンがお勧めです。ジーンズは不可。
帽子 夏は必携。日射病対策になります。
キャップがあると雨の日に目に雨が入りません。また縦走の時は絶対に必要。
靴下 厚手じゃないタイプがお勧め。屋久島は湿度が高いので乾きやすいタイプだと足が痛くなりにくい。
手袋 必要であれば手のガード用で軍手など

冬の服装(11月中旬~3月上旬)

平均気温(平地):11月(17.4℃)、12月(12.9℃)、1月(11.1℃)、2月(11.7℃) 
平均気温(山1000m):11月(8.9℃)、12月(5.2℃)、1月(3.0℃)、2月(4.3℃) 

上着
(オーバーウェア)
風を防ぐものがあると良いです。レインウェアでも可
中間着
(ミッドウェア)
フリース or ダウンは必携、朝方やキャンプの時は助かります。
ただしダウンは汗で濡れると性能が落ちるので、休憩用で考えてください。行動中の着用はお勧めしません。
行動中は、半袖Tシャツ+フリース+オーバーウェアーで歩き、薄着に切り替えることが出来るようにします。
肌着
(アンダーウェア)
行動中は足が冷えないようにタイツをはくと怪我の予防にもなります。上半身用は行動中は着用はお勧めできません。あつくなってもすぐには脱げません。ユニクロのヒートテックなど就寝時お勧め。
ズボン 速乾性のズボンがお勧めです。ジーンズは不可。
帽子 キャップがあると雨の日に目に雨が入りません。1~2月は耳がかくれるニットタイプもお勧め。
靴下 登山用の厚手のものがお勧めです。
手袋 可能であればウール素材のものをお勧めします。汗で濡れても保温効果が残ります。